相談しにくいこころとからだの不調・・・ブレインクリニック東京で悩み解決! - ドヤジモ!|みんなの地元応援メディア

相談しにくいこころとからだの不調・・・ブレインクリニック東京で悩み解決!

ブレインクリニック東京では、発達障害やパニック障害、摂食障害、うつ病、月経前症候群(PMS)などの診断や治療が行えるクリニックです。子どもから大人までからだとこころのバランスが崩れてしまったときに、ぜひ悩まずに相談できる場所があるのは安心に繋がりますよね。今回はブレインクリニック東京ではどんな診断をおこなっているのかまとめてみました。

更新日 2020年03月11日

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  出典 tokyo-brain.clinic

ブレインクリニック東京は、東京都中央区日本橋にある2019年2月1日開院の個人開設のクリニックである。院長は川口佑。発達障害を専門とする外来診療を行っている。

  出典 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

クリニック情報
医院名称:
ブレインクリニック東京
住所:
東京都中央区日本橋2-2-2
マルヒロ日本橋ビル 5階
TEL:
0120-855-899
03-6281-8855
診療時間:
10:00-19:00
アクセス:
銀座線・東西線・浅草線 日本橋駅からB0番出口より、徒歩2分
各線 東京駅 八重洲口より、徒歩3分

  出典 発達障害(ADHD/ASD)の診断【QEEG検査】・治療専門|ブレインクリニック東京

当院は脳の状態を目で見て分かるように検査できる最新のQEEG(定量的脳波検査)を導入しております。
脳波はデジタル脳波の時代になりました。
人工知能(AI)を用いて、ディープラーニング(深層学習)することで、様々な脳の状態を統計学的に把握することが出来るようになりました。
QEEG検査の結果に即した、結果に応じて、薬を使わない治療など個人に合った治療を提案する事も可能です。
客観的指標のない精神科領域において、欧米では非常に需要のある検査法です。

  出典 ブレインクリニック東京

今年2月に開業した発達障害専門のクリニックでは、開業から既に500人以上が診察に訪れ、現在予約で1ヶ月待ちの状態、連休中も多くの人が訪れている。発達障害とは先天性の脳機能に関する発達の偏りなどによる障害の事で、社会生活などに困難を感じる。現在、大人の発達障害は増加傾向にあり、その背景として昔は認識されず一人で悩んでいたものが、認識が広がり自ら診察を受ける人が増えた事がある。また著名人の中にも発達障害を公表する人が増えている。ADHDを公表した小島さんは40歳の時に発達障害と診断されたが、症状について周囲の理解が得られず苦しんでいた。夫は症状を理解しようとしてくれ、小島さんは困っている事や要望などを伝えるようにしているという。

  出典 価格.com - 「ブレインクリニ」に関連する情報 | テレビ紹介情報

  出典 tokyo-brain.clinic

最新の検査機器を用いて脳の状態を視覚化
米食品医薬品局(FDA)は、QEEG検査を承認しています。

  出典 発達障害(ADHD/ASD)の診断【QEEG検査】・治療専門|ブレインクリニック東京

問診、診察、検査の結果に即し、症状・段階に応じた薬物治療、薬を使わない治療など個人に合った治療も可能

  出典 発達障害(ADHD/ASD)の診断【QEEG検査】・治療専門|ブレインクリニック東京

様々な症状や年齢層の方の診断・治療に対応

  出典 発達障害(ADHD/ASD)の診断【QEEG検査】・治療専門|ブレインクリニック東京

診断・治療以外の社会的なサポートとして、ペアレントトレーニング・療育やソーシャル・スキル・トレーニングや職業訓練などキャリア形成外来・職場復帰外来も行っています。様々な医療機関・福祉機関と連携をしています。

  出典 発達障害(ADHD/ASD)の診断【QEEG検査】・治療専門|ブレインクリニック東京

ブレインクリニック東京では具体的にどのような診療内容を行っているのでしょうか。くわしく見ていきましょう!


  出典 tokyo-brain.clinic

小学校低学年(子ども)から高齢者(大人)まで幅広い年齢層の発達障害、
ご自身で発達障害ではないかと疑われている方、
薬を飲んでいるけど良くならない方、発達障害グレゾーンの方を対象としています。
アスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)や注意欠陥多動性障害(ADHD)、
学習障害(LD)、うつ、不安障害など二次障害、カサンドラ症候群、コミュニケーション障害、吃音、脳疲労、ギフテッド(Gifted)などを中心に検査、診断、治療を行っています。

心理士による最新版のIQ検査(WAIS-IV、WISC-IVなど)、発達検査などの心理検査を受けることも可能です。

  出典 ブレインクリニック東京|医療の力で脳を整える

ADHD(注意欠如・多動症)、自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)、学習障害などをチェックします。
ブレインクリニック東京では脳波から分析してくれます。


  出典 tokyo-brain.clinic

パニック障害の症状
パニック発作
DSM-5TM(2013年発行)において、パニック発作は突然凄まじい不快感や恐怖に襲われると共に、以下の13ある症状のうちの4つ以上がいきなり現れる状態のことを指します。
ものの数分で恐怖や不安が最高潮に達します。
1. 身体、手足の震え
2. 頻呼吸、呼吸苦
3. 息が詰まる
4. 寒気やほてり
5. 吐き気
6. 動悸
7. 発汗
8. 胸の不快感、痛み
9. しびれ、うずくような感覚
10. 不安定な感覚、めまい
11. 非現実感、自己分離感
12. おかしくなってしまいそうな恐怖感
13. 死への恐怖
パニック発作が起こる原因については、身体的・精神的な面を調べてもわかっていません。
寝ている間にもパニック発作が起きることがあり、患者さんの全体の約40%にみられます。

  出典 不安障害の一つである「パニック障害」とは何か?【医師が分かりやすく解説】

予期不安
予期不安とは、死んでしまうのではないかと思うほどのパニック発作が起きたあとに、その発作の恐怖が頭から離れず、また発作が起きたらどうしよう、と発作のことばかり考え不安になってしまうことです。
予期不安により、普段乗っているバスや電車に乗ることが怖くなってしまったりと日常生活にも影響が出ます。
そして習慣となっていたことや普段の行動も変わっていき、家庭や職場、学校などで生活しづらくなってしまいます。

  出典 不安障害の一つである「パニック障害」とは何か?【医師が分かりやすく解説】

広場恐怖
予期不安の影響で、下記のような場面(2つ以上)を著しく避けるようになります。
1. 家の外に一人でいる
2. 人混みの中にいる
3. 公共の交通機関で出かける
4. 解放空間(広い駐車場、橋など)にいる
5. 閉鎖空間(映画館、お店など)
こうした場面を避けるのは、発作が出るかもしれない、度を超えてしまいそう、などの不安が生じ、もしそうなったら逃げられないかもしれない、という恐怖でいっぱいになるからです。
広場恐怖というのはパニック障害になる前にすでに生じている人が多いです。
広場恐怖により、外へ出て買い物ができない、職場に行けない、一人いることが不安で仕方ない、など日常生活に大きな支障をきたします。

  出典 不安障害の一つである「パニック障害」とは何か?【医師が分かりやすく解説】

非発作性不定愁訴
パニック発作の症状が以前よりも落ち着いてはいるものの持続して症状が出現する慢性期には、以下のような症状がみられるようになります。
・身体が熱くなったり、動悸や全身が脈うつような感覚
・視界がゆれる
・汗をかく、または止まらない
・頭がくらくらする
・胸が痛くなる
・喉が詰まったような感覚や息苦しさ
・血圧が上がって頭や目が膨れるような感覚
・食欲減退
・気力がなく疲れやすい
・イライラや気分の落ち込み
・不眠  
   など
初めてパニック障害を発症してから数十年経っても上記のような症状に悩まされることがあれば、症状が激しかった頃と同じ治療を行うことで改善できます。

  出典 不安障害の一つである「パニック障害」とは何か?【医師が分かりやすく解説】

パニック障害の頻度
パニック障害はよくみられる病気で、アメリカの調査によると一生のうちにパニック障害にかかる人は、人口の5.1%と言われています。つまり20人に一人はパニック障害に人生に一度はなるということです。
日本でも、いまパニック障害にかかっている、またはこれまでにパニック障害にかかったことがある人の割合は全体の3.4%で、男女差はだいたい1:3で女性に多く、男性よりも女性の方が罹患率を上回っています。つまり女性の方がパニック障害になりやすいということです。

  出典 不安障害の一つである「パニック障害」とは何か?【医師が分かりやすく解説】

パニック障害と診断するためには、パニック様発作(不安発作)誘発する他の精神疾患ではないことを証明する必要があります。
「パニック発作」は予期しない状況あるいは状況準備性において起こる発作を指します。
一方、状況依存性発作とは、ある状況下で必ず発作が起こるもので、社交不安障害・特定の恐怖症・強迫性障害・外傷後ストレス障害・分離不安障害などで生じます。

QEEG検査を利用することで、様々な脳の状態を統計学的に把握することが出来るようになりました。客観的指標のない精神科領域において、QEEG検査は医師の主観ではなく、客観的なデータで診断することが可能です。

  出典 不安障害の一つである「パニック障害」とは何か?【医師が分かりやすく解説】

  出典 tokyo-brain.clinic

PTSD(外傷後ストレス障害)とは?
PTSDとは、命にかかわるような事を経験したり、大きなショックをうけるような場面に遭遇したりすることで強く恐怖を感じ、そのことがトラウマとなって恐怖を感じた場面に戻ったような感覚を何度も体感し、その度に恐怖が思い起こされる病気のことです。
命にかかわるような経験などをしたあとは、誰でもそのことを思い出し恐怖を感じますが、普通であれば時間と共にその恐怖は軽減されていきます。
しかしPTSDの場合は、この恐怖が薄れることなく持続します。トラウマとなるような外傷体験のあとにトラウマ症状が1ヶ月以上続き、苦痛を強く感じていたり、日常生活に支障をきたしている場合を急性ストレス障害、3ヶ月以上続く場合では慢性ストレス障害、と診断されます。

  出典 不安障害の1つであるPTSD(外傷後ストレス障害)とは?【医師が分かりやすく解説】

きっかけ
PTSDは生死にかかわるような出来事やショックな出来事など、外傷体験が起きた後に発症します。その体験には以下のようなものがあげられます。
・暴力や虐待、強奪などの被害
・大きな事故
・戦争体験
・自然災害や人為災害
・生命を脅かす病にかかる
・親しい人の事故や死 

 など

  出典 不安障害の1つであるPTSD(外傷後ストレス障害)とは?【医師が分かりやすく解説】
 

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