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歴史とソバとだるまさん!「天台宗別格本山浮岳山昌楽院深大寺」

新宿から京王線で15分、調布駅下車。そこからバスで約15分のところにある深大寺。正式ば名称は「天台宗別格本山浮岳山昌楽院深大寺」

更新日 2015年09月13日

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深大寺ホームページ【厄除元三大師 深大寺】東京都調布市
http://www.jindaiji.or.jp/
深大寺 公式ホームページ。東京都調布市の天台宗別格本山。正式名称を浮岳山昌楽院 深大寺。厄除元三大師。

新宿から京王線で15分、調布駅下車。そこからバスで約15分のところにある深大寺。
正式ば名称は「天台宗別格本山浮岳山昌楽院深大寺」といい、天平5年(733年)満功上人という僧侶が開いたと言われる歴史あるお寺です。二度の火災にあっており、現在の本堂は大正時代に建てられたものです。


  出典 www.jindaiji.or.jp

まず、元禄8年に作られたといわれる山門をくぐると、堂々たる本堂が正面に見えます。歴史を感じて深呼吸してみてください。またこちらには重要文化財に指定されている銅造釈迦如来倚像と梵鐘があります。ゆっくりとお参りしてこれらの文化財を見てください。


  出典 www.jindaiji.or.jp

参道より一段高い寺の敷地の入口に立つ正門で、正面には「浮岳山」の山号額を掲げています。慶応元年(1865)の火災の際にも常香楼とともに被災をまぬがれた建物で、現在、山内で一番古い建物です。屋根裏にあった棟札には、元禄8年(1695)に1,000人の寄進者・人足によって、このあたりの地形と山門の普請が行われた。と記されています。

東京に残っている江戸時代の建築の中でも、意匠的に特にすぐれたものの1つとされています。

形式は、主柱を3.6m間隔に立てて扉を付け、後方に細い控え柱を立てた薬医門とよばれるものです。柱、梁、組物などの材はケヤキ。屋根は切妻の茅葺き。屋根裏板や垂木はスギで造られています。ケヤキ部分をベンガラで赤色に、スギ部分を黒で塗った、山内唯一の彩色された建物です。

江戸時代の深大寺の建物はほとんどすべて茅葺きでしたが、今では旧庫裡と、この山門だけになってしまいました。ケヤキは昔、武蔵野では屋敷林として植えられ、建築用材として好んで使われていたものです。

またこちらには重要文化財に指定されている銅造釈迦如来倚像と梵鐘があります。ゆっくりとお参りしてこれらの文化財を見てください。朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」では、水木しげるさんと奥さまが境内と周辺を散歩するシーンがありました。このエピソードも調布市民のちょっとした自慢です。


  出典 www.jindaiji.or.jp

文政12年(1829)に建てられた旧鐘楼は、今の大師堂裏の高台にありましたが、幕末の大火で消失し、その後、明治3年(1870)に、山門を入った右手に位置を移して再建されたのが今の鐘楼です。基壇の上に、内転びの四本柱を立て、入母屋茅葺きの屋根を載せていましたが、昭和29年(1954)の銅板葺きに改められました。

柱間には若葉の彫り物を施した虹梁を架し、木鼻として象・獅子を付け、虹梁の上には、蟇股をのせます。柱上には台輪を置いて、その木鼻を禅宗様にし、台輪上に組物をのせます。軒は二軒で、垂木は角。江戸以来の鐘楼の普通の造りです。

平成13年に新鋳された平成新鐘と呼ばれる梵鐘を釣り、基壇上には反響用の瓶を埋め、多孔の鉄板を蓋としてかぶせてあります。

散策が終ったら参道にいくつもあるそば店で「深大寺そば」をぜひ召し上がってください。その昔、この地は米作りに向いていなかったため、そばの栽培がされました。そして寺でもそばをふるまったとのことです。

深大寺にそばを食べにきたよ(*^ω^*) http://t.co/3kJSlqE56p

Sat, 12 Sep 2015 15:10:38 +0900

深大寺そば http://t.co/eIzQcCmihI

Sun, 13 Sep 2015 12:09:30 +0900

今日のお昼~深大寺手打ちそば\(^_^)/ http://t.co/NmbfPdqe1N

Sun, 13 Sep 2015 12:18:17 +0900

深大寺そば!今日は多聞 http://t.co/eqtURJBWtm

Sun, 13 Sep 2015 16:38:33 +0900

そばとともに、もうひとつ有名なものが「だるま市」です。毎年3月に行われるこのだるま市は、日本三大だるま市の一つで、観光客で大賑わいです。

深大寺|だるま市について
http://www.jindaiji.or.jp/event/darumaichi.php
天台宗別格本山 浮岳山昌楽院 深大寺のだるま市について

  出典 www.jindaiji.or.jp

深大寺の諸行事中、最大の行事が「厄除元三大師大祭」です。例年、深大寺山門の紅梅白梅が見ごろを迎える3月3日、4日の両日にわたり執行され、朝から元三大師様のご霊験を崇める10万人余の人々が、押し寄せるように境内を埋め、元三大師堂では諸願成就の大護摩供が終日厳修されます。江戸時代の文献には、参詣者が「近郊近在より群参す」と記されているほど、深大寺の元三大師大祭は歴史と伝統のある行事です。

深大寺 寺務所
TEL : 042-486-5511(対応可能時間 : 9:00~17:00)
FAX : 042-483-6969
ご祈願受付
深大寺 元三大師堂
FAX : 042-482-3032
電話によるご連絡は、寺務所にお願いします。

 

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