室蘭の海が見える「室蘭八景」 - ドヤジモ!|みんなの地元応援メディア

室蘭の海が見える「室蘭八景」

室蘭は、海沿いにあり、風も強く、坂道も多く、少し古い街ですが、その分、自然が多く、海を中心にした観光が多いです。
港内を取り巻く工場群や白鳥大橋などの灯りが水面に映えて美しく輝き、見る場所によってさまざまな表情を見せてくれます。

更新日 2015年10月20日

本日 0pv

合計 970pv


室蘭は、海沿いにあり、風も強く、坂道も多く、少し古い街ですが、その分、自然が多く、海を中心にした観光が多いです。

真っ青な海が一望できて、世界地図をあらわした展望台もあり、天気の良い日は、遠くの島なども見えます。地球儀型の電話ボックスや、さわやかトイレなどもあり、北海道百選の1位に、なった事もあり、とてもオススメの場所です。


  出典 www.city.muroran.lg.jp

地球岬の絶景

語源の「ポロ・チケップ」(親である断崖)が、チケウエ~チキウ、チキウ~チキュウと転化し地球岬という当て字が使われたといわれています。

いつころ、だれが、この字を使い始めたか、はっきりしていませんが、昭和60年の「北海道の自然100選」(朝日新聞)、昭和61年の「あなたが選ぶ北海道景勝地」(北海道郵政局)でそれぞれ第1位になり、室蘭の観光の拠点にふさわしい雄大な名前を残してくれた先人に感謝せずにはいられません。

100メートル前後の断崖絶壁が連なり、快晴の日には遠く恵山岬や下北半島も眺望できる国内でも有数の景勝地です。

世界地図をあしらった展望台・駐車場(バス6台、乗用車35台)のほか、昭和62年の「新日本観光地百選ヤングカップル部門」第1位に因んだ「さわやかトイレ」、地球岬の名に因んだ「地球儀型電話ボックス」などが整備され、観光客の目を引いています。

最近は根室の納沙布(のさっぷ)岬と共に元日の初日の出を参拝するため、遠くは関西方面や札幌地方からの観光客でにぎわっています。

地球岬とトッカリショの間にあり、朝日が映えると金の屏風に見える事で銀屏風となりました。
銀屏風、こちらは、夕日が映えると銀の屏風に見えるので銀屏風となりました。


  出典 www.city.muroran.lg.jp

金屏風

地球岬とトッカリショの間にあるこの一帯は、約100メートルの直立した崖面が連なり、赤褐色を帯びた崖面に、朝日が映えるとあたかも金の屏風を立て連ねたように見えることからこの名で呼ばれるようになりました。

銀屏風と併せて室蘭八景の一つとなっています。


  出典 www.city.muroran.lg.jp

銀屏風

アイヌ語でチヌイェピラ(彫刻のある崖)といわれており、ハルカラモイと恵比須島の間の崖面一帯をいい、この崖に夕日が映えて銀色に輝くところからこの名で呼ばれるようになりました。

トッカリショ側にある金屏風と一対で室蘭八景の一つになっています。

アザラシの岩とも言われており、金屏風、とイタンキ浜の間にあります。


  出典 www.city.muroran.lg.jp

トッカリショの奇勝

緑のベルトと奇岩で綾なす絶壁の荒々しい景観、イタンキ浜を左手に見ての海原の静寂さが奇妙な対照をつくり、本市を代表する景勝地として室蘭八景の一つに選ばれています。

ローソク岩や、カモメ岩、などもあり、パノラマの景色が楽しめます


  出典 www.city.muroran.lg.jp

マスイチ浜の外海展望

語源は「マスイ・チセ」(ウミネコの家)といい、ウミネコの巣が多かったことからこのような名がついています。

付近にはローソク岩や仲よく並んだカモメ岩、通称“象岩”と呼ばれる象が寝そべった形そっくりの岩があり、また、噴火湾を隔てた駒ケ岳などの眺望はパノラマを見るようで、室蘭八景の一つになっています。

昭和34年には、この浜から大規模な遺跡が発見され、先住民たちがこの入江を舞台におおらかな狩猟生活を送っていたことがうかがわれます。平成24年1月24日には「名勝ピリカノカ絵鞆半島外海岸」として国の名勝に指定されました。

昭和新山、有珠山なども見る事ができるので天気の良い日はオススメです。


  出典 www.city.muroran.lg.jp

絵鞆岬の景観

絵鞆半島の突端にあるこの岬は、噴火湾を中心として昭和新山や有珠山、羊蹄山などが眺望できる代表的な景観地として室蘭八景の一つになっています。また、絵鞆の地名は語源「エンルム」(岬)から転化したものです。

絵鞆岬から見る事ができ、海の真ん中にある島で夕方は、とても綺麗です。


  出典 www.city.muroran.lg.jp

黒百合咲く大黒島

絵鞆岬から海上約1キロメートル、室蘭港の入口に浮かぶ周囲約700メートル、高さ35メートル、面積2.4ヘクタールの小さな島です。(公共渡船はありません)

天保9年(1838年)から7年間、この地域の場所請負人(ばしょうけおいにん)をしていた岡田半兵衛が、安全祈願のため島内に大黒天を祭ったことから「大黒島」と呼ばれました。

また、英国船プロビデンス号の水兵ハンス・オルソンが葬られたころから、島には黒百合が咲き始めたという伝説もあります。昭和45年制定の「室蘭八景」で“黒百合咲く大黒島”というキャッチフレーズが付いたことからも、昔は黒百合が多かったようです。なお、海事関係者の間では「オルソン島」の名で、世界的に知られています。

有島武郎(ありしまたけお)「潮霧」(しおぎり)より

「来た方を振り返ると、大黒島の灯台の灯だけが、聖者の涅槃(ねはん)のような光景の中に、小賢しくも消えたり光ったりしている、室蘭はもう見えない」

それほど高い山では、ありませんが夜景が見え、ライトアップもしているので、下から見ると綺麗です。


  出典 www.city.muroran.lg.jp

測量山の展望

測量山は標高199.6メートルと、あまり高い山ではありませんが、明治5年(1872年)、札幌本道をつくるとき、当時、陸地測量道路建築長の米国人ワーフィールドが、この山に登り、道路計画などの見当をつけたことから「見当山」と呼ばれていたのを後に「測量山」と改めました。

測量山を含む周辺一帯は、“測量山緑地”として市民に親しまれ、また、野鳥の宝庫としても知られています。

面積は119.5ヘクタールあり、緑地内には植物が約500種、動物は野鳥類のほか、昆虫類が豊富で青少年の自然観察の場となっています。

市街地の近くに、このような緑地が保存されているところは、全国でもあまり多くありません。

山頂の展望台のほか、唐松平には野外ステージ、199人テーブル・ベンチ、シンボルツリーのハルニレ、さわやかトイレ(サンクチュアリートイレ)などが周辺の自然にマッチするように整備されています。

白鳥大橋や、工場の明かりが一望でき、とても綺麗です。


  出典 www.city.muroran.lg.jp

室蘭港の夜景

港内を取り巻く工場群や白鳥大橋などの灯りが水面に映えて美しく輝き、見る場所によってさまざまな表情を見せてくれます。

室蘭市/工場夜景
http://www.city.muroran.lg.jp/main/org6400/yakei.html
室蘭の夜景を紹介します

室蘭市は、北海道を代表する工業都市として発展してきた「ものづくりのまち」です。周囲を海が取り囲み、地球岬をはじめ、美しい海岸線が続いています。また、港内には東日本最大のつり橋白鳥大橋が優雅に白い姿で架かっています。

それぞれ距離があるので、車で行く事をオススメします。

 

応援コメントをお願い致します

 

 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

スポンサーリンク



話題まとめHOT

当サイトについて ご利用規約 新規登録 ログイン プライバシーポリシー お問い合わせ


Copyright(c)ドヤジモ!|みんなの地元応援メディア All Rights Reserved.