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季節で変わる奥入瀬渓流の魅力

青森県十和田市にある奥入瀬渓流。
焼山から十和田湖の子ノ口までの約14キロに渡る流れで、数十カ所の迫力ある滝と次々表情を変えていく美しい渓流を楽しめます。

更新日 2016年01月30日

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合計 562pv


奥入瀬渓流には全部で14の滝があります。
中でも有名なのは「銚子大滝」と「雲井の滝」でしょう。
銚子大滝は幅20メートル高さ7メートルにもなる奥入瀬渓流最大の滝です。
また、奥入瀬の本流にかかる唯一の滝で水量が多く迫力満点です。
この滝は奥入瀬を遡って十和田湖に入ろうとする魚を止めていたため、別名「魚止めの滝」とも言われています。
雲井の滝は高さ20メートルから豊かな水量が3段になって落下してきます。
森林に囲まれているため緑とのコントラストがとても美しく感じられ、またすぐ目の前まで歩いて近づく事が出来るので全身にマイナスイオンを浴びる事ができます。
銚子大滝は本流にかかっているので分かりやすいですが、雲井の滝は少し中に入ったところにあるため見逃しやすいので気をつけて下さいね。

  

出典 Youtube

青森県 奥入瀬渓流 銚子大滝

奥入瀬渓流の流れの中では要所要所に名前が付けられていますが、1番有名なポイントが「阿修羅の流れ」です。
戦いを好む神という阿修羅の名の通り、激しい水流がたくさんの岩の間を荒々しく流れていきます。
奥入瀬渓流がテレビなどで紹介される時には、ほとんどがこの阿修羅の流れであると言えるぐらい代表的な場所になります。

  

出典 Youtube

阿修羅の流れ(十和田・奥入瀬渓流)  “Ashura Stream” in Oirase stream

奥入瀬のオススメは、新緑の季節と紅葉の季節です。
これはもう語るまでもありません。
新緑と、紅葉と、それぞれの色と渓流のコントラストが見事な景色を生み出します。
新緑の時期は5月下旬から6月の中旬あたり、紅葉の時期は10月中旬から下旬あたりになります。
春には雪解け水で水量が増え、冬には雪が積もり、どの時期に来たとしても色んな表情を見せてくれるとても魅力的な奥入瀬渓流、ぜひ1度お越しください。

 

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