目もくらむような金銀財宝がいっぱいの『造幣博物館』が魅力的なわけ - ドヤジモ!|みんなの地元応援メディア

目もくらむような金銀財宝がいっぱいの『造幣博物館』が魅力的なわけ

『造幣博物館』は平成21年に、魅せる博物館としてリニューアルオープンされ、あらゆる貨幣や勲章が美しく展示されています。日本の貨幣の技術の高さを感じたり、高価なものにびっくりしたりと、感動と驚きがいっぱい詰まった博物館です。春には『造幣博物館』がある造幣局で、桜の通り抜けが行われ大人気です。

更新日 2016年03月25日

本日 0pv

合計 994pv



  出典 doyajimo.com

造幣局に併設された博物館

硬貨の鋳造や貴金属の品位証明を行っている大阪の造幣局は、明治4年(1871)に創業されました。当時としては画期的な洋式設備によって貨幣の製造を開始し、断髪、廃刀、洋服の着用なども率先して実行したそうです。

独立行政法人 造幣局
http://www.mint.go.jp
造幣局では工場見学も行っていて、実際に貨幣を製造する工程が見学できます。見学は予約制で、月曜日~金曜日(土日祝日・年末年始・桜の通り抜け期間中及び桜の通り抜け開始日の前日は除く)。

  出典 doyajimo.com

レンガ造りが美しい建物

『造幣博物館』は、明治44年(1911)に火力発電所として建てられた建物で、造幣局構内に残る唯一の明治時代のレンガ造りの西洋風建物です。昭和44年(1969)に建物の保存を図り、保管していた貴重な貨幣などを一般公開し、造幣事業を紹介するため当時の外観をそのままに改装し、『造幣博物館』として開館されました。


  出典 doyajimo.com

敷地内には創業当時のガス燈なども

明治4年から、造幣局では構内で石炭ガスを製造し、それを燃料としたガス燈を局内の工場や宿舎付近の照明に使用していました。大阪において一般向けにガスの供給が開始されたのは明治38年のことですから市民は驚嘆し、多数の見物人が訪れたそうです。このガス燈は日本で日常使用された最初のものと言われています。


  出典 doyajimo.com

時代劇でしか見たことないような大判・小判も

1億円や何千万円クラスの貴重な貨幣がガラスケースの中に陳列されていて、至近距離で見ることができるのです。このケース1つで何千万!?思わずため息が出そうです。


  出典 doyajimo.com

金色の輝きが美しすぎる!

『造幣博物館』の中でも高価なものの1つである「天正菱大判」は、豊臣秀吉が足利将軍家お抱えの彫金師後藤家に命じて造らせた大判です。現在世界に6枚しか確認されていないという大変貴重なものも展示されています。その金色の美しい輝きは、言葉では表現できないほど。


  出典 doyajimo.com

『造幣博物館』の立体展示がすごい

ガラスにはめ込んだ貨幣を発光ダイオード(LED)で照らし、展示品を表裏両面から見られるようになっています。しかも目線の高さに貨幣があるので、間近で細かいところまで観察できます。この”魅せる展示”で見る貨幣は本当に輝いていて美しく、必見です!


  出典 doyajimo.com

『造幣博物館』にしかない「竹流金」と「菊桐金錠」は絶対に見ておきたい

中でも最も貴重なものは、昭和10年に大川でシジミ採りの網にかかったという豊臣時代の「竹流金」と「菊桐金錠」で、実物はここにしかありません。1615年、大坂城落城の際に豊臣方の誰かが、城から大川を渡って逃げるときに落としたのではないかと想定されています。この「竹流金」と「菊桐金錠」を発見した方はそれ以降、仕事を辞めて発掘に専念したそうです。その気持ちわかります!


  出典 doyajimo.com

多彩な展示物で見ごたえあります!

造幣局では貨幣の他にも、東京・長野オリンピックの各メダル、勲章・褒章、国民栄誉賞盾なども製造されており、『造幣博物館』に展示されています。また、世界各国の珍しいコインや、日本の記念貨幣もあって、盛りだくさんな展示になっています。


  出典 doyajimo.com

体験コーナーも楽しい

訪れた人が思わず立ち止まってしまう実物の金塊・銀塊。その日のレートも記されていて、この日の写真の金塊約16Kg7409万円、銀塊33.5Kg 196万円なり!他にも、千両箱や硬貨の重さを体験できるコーナー、コイン選別機などもあり、大人から子どもまで楽しめます。

造幣局博物館いってきた!!特別展?みたいなので慶長小判とか丁銀とか一分金とか記念メダルとか色々必死で見入ってたらめっちゃ時間たっててびびった。とりあえず心踊った。しかも無料とか。 https://t.co/7IrNZZ023A

Tue, 15 Mar 2016 20:33:04 +0900

お堅い国の施設というイメージがあったのですがそこはやはり関西という土地柄でしょうか?こんなに楽しく博物館見学したのは久しぶりです。

  出典 http://momoyorozu.cocolog-nifty.com/hyper/2014/07/post-a882.html

こういう施設なのに一部を除いて撮影 OKってのも太っ腹ですね(^^

  出典 http://minkara.carview.co.jp/userid/130593/car/27629/3851117/photo.aspx

【住所】 〒530-0043 大阪市北区天満1-1-79(造幣局構内)
【アクセス】
●JR東西線「大阪天満宮駅」より徒歩15分
●JR環状線「桜ノ宮駅」より徒歩15分
●地下鉄堺筋線「南森町駅」より徒歩15分
●地下鉄谷町線「南森町駅」「天満橋駅」より徒歩15分
●京阪「天満橋駅」より徒歩15分
【TEL】06-6351-8509
【営業時間】9:00〜16:45(入館は16:00まで)
【休館日】土・日・祝日・年末年始 
※ 桜の通り抜け期間中及び桜の通り抜け開始日の前日は閉館
【入館料】無料

 

応援コメントをお願い致します

 

 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

スポンサーリンク



話題まとめHOT

当サイトについて ご利用規約 新規登録 ログイン プライバシーポリシー お問い合わせ


Copyright(c)ドヤジモ!|みんなの地元応援メディア All Rights Reserved.